朝の野島に出かけました。日の出前ならそこそこ涼しいのです。
お目当てのキアシシギは5羽程度しか居ません。野島に立ち寄って、休憩してから、すぐ南下・移動してしまうようです。
本日は、この時期の固定メンバーがほとんど。
この時期のメインのメンバーである、カルガモさん。カワウに並ぶ大勢力です。

斜に構えて魚を探すチュウサギ。コサギと異なりゆったりと魚を探しています。

カワウが2羽で鳴き交わしていました。このスタイルはプロポーズでしょうか?。カワウも二番子を育てるのでしょうか。

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カワラヒワが干潟に降りました。親鳥が若鳥にエサの探し方を教えているようです。若鳥のあどけない表情が良いです。

君それは食べられないのでは? まあ何事も経験が必要か。

トビの若のようです。全体にノスリのように白っぽい色をしています。(池子の米軍用地)

親鳥に向かって鳴いています。エサをねだっています。

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